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歌舞伎町の“ぼったくり”最新手口。中国人観光客も餌食に…

日刊SPA!
2015年06月30日 12時00分
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 歌舞伎町の「ぼったくり被害」が激化している。観光地化という「昼の顔」を持つようになり、規制・摘発が強化され、“監禁”“脅迫”などの違法行為は減ったが、ぼったくり関連の通報は昨年一年で670件だったのが、今年1?4月だけで1052件と激増。訪れる観光客数と比例し、被害は収まりを見せない。

「歌舞伎町交番の前には毎晩のようにぼったくり被害を訴える行列ができてますよ。店の連中も慣れたもんで、悪びれてません。警察は民事不介入ということで、『当人同士で話し合って』というだけで何もしてくれませんから」(ぼったくり事情に詳しいライター)

 少なくとも昨年までは歌舞伎町におけるぼったくりの防波堤となっていたのが「無料案内所」だった。しかし現在では、「だったら案内所を紹介します」と紹介された無料案内所が、実は店と提携していたり、ぼったくり店直営だったという事例が多発している。

 試しに記者が一番街で客を装い、案内所へ入り「その店は今混んでいる」などというので案内所を出ようとすると聞き耳を立てていたのか、突如キャッチが現れ「その系列店を紹介します」などと店へ誘導されそうになった。この流れの良さ、結託を疑うに十分である。だが新宿警察署による立て看板に「キャッチ、客引きは100%ぼったくりです」と注意書きがなされているのを理由に拒否した。

 前出のライターによると、昨今の標準的な手口と被害金額の例は以下のとおりだ。

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