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VシネマでGO!

VシネマでGO!

2016.02.15更新

あやみ旬果インタビュー

 90年代を中心に一時代を築いたVシネマ。現在も継続的にリリースされる作品群の中から、珠玉の一作をピックアップしてご紹介する本企画第4回目は、人気セクシー女優・あやみ旬果が主演した『女闇金−ユリ− 〜恥辱に悶える夜の花園〜』をご紹介! 今回は撮影現場へ直撃取材を敢行、作品に対する生の声をお伺いしてきました!



 


――――あやみさんにとって今作がVシネマ出演第2作目となります。まだまだ慣れない事もあると思いますが、新たな仕事のひとつとして、Vシネマの出演依頼があった時はどんな気持ちでしたか?

「私でいいのかな?というのが正直な感想。今までの作品群を見ると、有名な女優さんが出演されている場合が多いですし。実際に撮影に入っても、現場の雰囲気がプロっぽいというか、ちょっと圧倒されるところがありました。セリフも覚えなくちゃいけませんしね(笑)」

――なるほど。今作は『闇金ウシジマくん』の女版とも言える内容ですが、演じた中での感想を聞かせてください。

「私普段はアホキャラ? というか(笑)、わりとプライベートは元気いっぱいな感じなんですが、今回の役は冷淡な人物なので、自分とのギャップがあったのが大変でした。読み合せの際に演技指導もいただいて……こういったことはいままで自分になかったので、新鮮ですね」






 

――ズバリ、今作の見どころは?

「今日が撮影最終日なのでなんとも言えないですけど……(苦笑)。やっぱり普段の私とは違ったキャラクターを演じているところかな。テーマが“闇金”なので、観たらお金に関する知識も付くかもしれません(笑)」

――ここからは、普段のあやみさんについて教えてください。プライベートはどんな風に過ごしていますか?

「わりとインドア派かも……。家にずっといたり、美容室に行ったり。おやすみが月3日ぐらいしかないというのもありますけどね」

――お忙しいとそうなりますよね……。あまり友達とは出歩かない?

「行くとするとカラオケですね。仕事終わりで時間があれば遊びますよ。歌うだけじゃなくご飯を食べたり、結構カフェ感覚で使っているかもしれません」

――得意な曲を教えてください。

「初音ミクってボーカロイドの曲なんですけど……『千本桜』はよく歌います。あとはわりと友達のを聞いてるかな」

――ありがとうございました。それでは、今後の展開について教えてください。

「2015年は、実はVシネマへ出演することが目標のひとつで。これを達成できたのは自分的に満足です。これからもVシネマには出演していきたいと思っているんですけど、ダークな役柄が続いているので(※前回主演作の役柄はヤンキー女子高生)、今度は自分に近いような、明るい女の子も演じてみたいですね(笑)」





――それでは最後に、読者の方へメッセージを。

「まだまだVシネ初心者の私ですが、今後も出演作を通して、役者として成長する姿を見守ってくれたらうれしいです!」

――ありがとうございました!



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『女闇金−ユリ− 〜恥辱に悶える夜の花園〜』

出演:あやみ旬果、岡田智宏、竹本大志、森羅万象
監督:山内大輔/制作:(株)?澤/制作協力:(株)オーパーツ/発売元:ネクスタシーEX/販売元:シネマファスト/(C) 2015ネクスタシーEX
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あやみ旬果
2012年AVデビュー。2013年に一時期活動を中止するも、例年様々なランキングに入賞する人気女優の一人として活躍中。Vシネマ作品への出演は今作が2作目となる。イベントや等のイメージガールを務めることも多い。特技はピアノ・書道。東京都出身の22歳。恵比寿★マスカッツのメンバーとしても活躍。


次回の更新もお楽しみに!


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