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VシネマでGO!

VシネマでGO!

2016.08.29更新

橋本ありなインタビュー

 珠玉の最新Vシネマ作品をピックアップしてご紹介する本企画も、好評第10回目!今回は期待の大型新人として今年3月にデビューを飾った、橋本ありなさん主演『絶倫!透明変態人間 セカンド童貞と魔法の薬』をご紹介!貴重なオフショットにも注目です!




――3月にAVデビューされて、この夏にVシネマ作品へ主演されるというのはなかなか異例な事ですよね。ほかの作品を見ても、キャリアを積まれた女優さんが主演を務めるパターンが多いと思うのですが。

ありな「もともとアダルトだけで活動して行こうという感じじゃなくて、今はいろいろなお仕事を経験している段階なんです。今回の作品も、自分から演技をやってみたいと志願したことが出演につながったのかな?と思っています」

――なるほど。実際に演じてみた感想を聞かせて下さい

ありな「あまり向いていなかったかな……と(笑)。初めてなので全然気が回らず、ついていくので精いっぱい。セリフとか全然スラスラ言えなかったし、NGも多かった記憶があります」

――ハハハ、ファンの方は慣れない環境で頑張るありなさんが想像しながら、また違った作品の楽しみ方が出来るかもしれませんね。

ありな 「だといいんですけど(苦笑)。台本を覚えるのがとにかく大変で。もともと記憶するのが得意なほうじゃないんですよね……。やっぱり、普段の自分とは違う人格を演じるということは難しいと感じました。わりと自分は逃げ腰なほうなので、ミサのように『いいコ』を演じるのは自分とのギャップがありましたね」

――軽快なコメディーで誰でも親しみやすい作品に仕上がっていると思いますが、撮影中は結構苦労があったんですね。ほかに撮影中、印象的だったことはありますか?

ありな 「キャバクラのシーンでは演技というより、背筋を伸ばすのが大変でした。私、結構な猫背なので……。日頃行わない“接客する”ということも私にとっては貴重な体験でしたね」








インタビュー中はメガネをかけて、普段とは違った印象に


――今回の経験が、これからのお仕事にも活きてきそうですね!

ありな 「アダルト作品ではどちらかと言えば甘えん坊なキャラクターが多いので、もし次回のお話があれば、愛人やちょっと病んでいるニートの役とか、落ち着いたトーンで陰のある役柄をやってみたいですね。ヤンキーとか、キャラクターがイメージしやすい役柄も演じやすいかも」

――次回作への出演が待ち遠しいですね。映像作品以外のお仕事も多いのですか?

ありな「はい。国内はもちろんですが、先日は上海、来月は台湾のイベントに出演したりと、ファンの方と交流する機会は定期的にあります。海外だと、私が今一番興味のあるモデルのお仕事ができるので、これからも定期的にお仕事ができればいいなと思っているんですよ」

――早い段階から様々なフィールドで活躍できるのはいいですね。今年成人されますよね?

ありな 「あまりオトナになりなくないんですけどね……(苦笑)。ずっと守られる立場でありたいです」

――それは女のコなら誰もが抱く感情かもしれませんね(笑)。お休みの日は何をされていることが多いですか?

ありな 「家でまったりyoutubeやアニメを観ていることが多いですかね。アニメはジャンルを問わず何でも観るんですが、最近では『マギ』を一番面白く観ています」








12月で20歳になるありなさん。美脚を露出し、ちょっとオトナな雰囲気で……


――プライベートはインドア派なんですね。それでは、最後に読者の方へメッセージをお願いします!

ありな「Vシネマ初挑戦で、自分の中ではまだまだ上手くできないところもいっぱいあったのですが、精いっぱい頑張りました!これからもいろんなお仕事を通して、ファンの方に楽しんでいただけたらと思うので、応援よろしくお願いいたします!!」

――ありがとうございました!
 


透明変態人間は、今夜も貴女の横にいる――!!

『絶倫!透明変態人間 セカンド童貞と魔法の薬』

出演:橋本ありな ほか
製作:高澤吉紀/監督:奥渉/脚本:高橋祐太/プロデューサー:石川二郎
(C) 2016シネポップ
【レンタル】好評レンタル中!! 【セル】9/2(金)発売予定!!

橋本ありな

2016年3月にAVデビューを果たした新人セクシータレント。DMMランキングでは堂々の首位に輝くなど、これからの活動に期待が集まる注目の19歳。各種イベントにも積極的に参加、上海・台湾などの海外でも多数のファンを獲得している。

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次回の更新もお楽しみに!


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