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キャバポケ探偵団

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2017.05.02更新

「フェチフェス10」に行ってみた!

今回は4/30(日)に行われた『フェチフェス10』に行ってみました! 4年前に産声をあげたフェチとエロスを軸とするボーダーレスなイベントも、今回で第10回目。フェチズムを前面に押し出したユニークなブースが多数展開、豪華なイベントも行なわれた当日の様子をレポートいたします!

 

今回の会場は人形町・東日本橋界隈に位置する錦商会館。計6フロアをすべて貸し切って行われるという、スケールの大きなイベントでした。

多数の来場者が訪れ、盛況の様子でした。

 

 会場内にはコスプレイヤーから緊縛師、アダルトショップに至るまで、バラエティに富んだブースが勢ぞろい!中でも体験型のブースが目を惹きました。
 

満員電車内での痴漢を疑似体験できた「XCREAM」ブース

コートを羽織った女性やリクルートスーツの女性へ、車内でタッチすることが可能でした。

 

オトナのオモチャを扱う「トイズハート」ブースには涼川絢音さん、玉木くるみさんがスペシャル売り子として来場。商品購入でお2人に縛ってもらうことも
 

キャバポケにたびたび登場いただいている範田紗々さんもブース出展!

背中がガッツリ開いた“童貞を殺すセーター”に身を包み、丁寧なファンサービスをされていました

 

キャットファイト団体Cat Panic Entertainment(CPE)
ブースにはセクシーレスラーが大集合!


 ステージエリアでは様々な催しが開催されていました。10回目の開催を記念して行われた「フェチフェス10記念トークショー」には豪華メンバーがパネリストとして登壇。フェチフェスのこれまでの歩みについて、貴重な意見が交わされていました。

パネリストの駕籠真太郎氏(左)、安達かおる氏(中)、三代目葵マリー氏(右)

藤崎ルキノさん(左)、口枷屋モイラさん
 

「フェチフェスは、どんなフェチを持っていたとしても、オープンでいられる貴重な場」という意見に頷く観客一同。性的なものに限らず、人間は誰しもそれぞれに変わった趣向を持つもの。一般社会ではマイノリティに属する趣向も、興味を持ってお互いに認め合うことができる「フェチフェス」の“ボーダーレス”というテーマについて再確認できました。

第1回目の写真を見ながら、当時の様子を振り返りました

会場内の様子

 

 吉岡愛花×福田もかの両名により行われた「百合緊縛」は、女性同士ならではの妖艶な雰囲気に観客たちもうっとり。

2人が表現する緊縛美を間近に観ることができました
 

 ステージエリアでこの日最後に行われたのが、ストラップが女性の胸(おっぱい)にスラッシュのごとく走る様を競い合うという「巨乳パイスラ選手権」。計7名の“パイスラッシャー”は全員がGカップ以上の持ち主ということで、観客一同の盛り上がりも熱を帯びていました。

読者のみなさま、これが「パイスラ」です

あなたはどのパイスラがお好み?
 

 大盛況のうちに無事終了した「フェチフェス10」。今後のさらなる発展を予感させる大人気イベントでした。己のフェチズムを解放したい読者諸兄は注目してみてはいかがでしょうか。


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